
これは即興劇・インプロ・エチュードと呼ばれるものを行うゲームです。ランダムに与えられた映画のタイトルから内容を想像し、タイトル名をスポンサーに伝わる様に演じて資金を獲得しましょう。プレイヤーは俳優、音響、エキストラなどに役割が分けられ、全員が協力してシーンを演出しなくてはなりません。重厚な演技派映画になったり、ドタバタ映画になったり…どんな映画が出来るか、全ては演じるアナタ達次第です。
定価:1,740円(税込)

セット内容
説明書 6枚 / ナンバー 21枚 /タイトル 27枚 /
スタッフ 10枚 / 資金 100枚 / 合計164枚
紹介動画
プレイ動画
ルール説明

ゲームは個人戦で、個別に資金を獲得します。ですが、スタッフ達は協力して映画を表現する必要がある、協力型対戦ゲームです。

『シネマスター』はタイトルカード3枚の組み合わせによって作られる映画のタイトルの内容を想像して、それをスポンサーに伝わる様に演技で表現します。映画のタイトルは約25万通りで、ほぼ毎回が新しいタイトルへの挑戦となります。

できる演技はスタッフカードによって制限されます。「俳優」の時はどんな演技をしても大丈夫です。が、美術監督の時は映画の背景しか書けず、エキストラだったら喋ることが出来ず、音響監督は口で音しか出すことができません。スポンサーの時は上手くタイトルを当てて資金を獲得して下さい。

このゲームでは、短い秒数で考える瞬発力、伝わる演技を思いつく発想力、そしてそれを表現する演技力がゲームを通じて伸ばせます。また、即興劇・インプロ・エチュードの練習にもなり、演劇人と、手軽に演技体験をしてみたい人達におススメです。


